生命保険をもっと知ろう

便利サイト集

  • TA
    なんと恋愛問題にまで解決の糸口が!?トランザクショナルアナリシスTAはスゴいシステムなんです。TAは適正診断として使用すると非常に効果が期待出来ます。試してみたいという方はこちらへどうぞ。
    www.seminar-f.jp/ta/
  • 遠隔ヒーリング
    運命は電話占いできっと見つかる。あなたが幸せをつかむお手伝いをします。苦しいときは一人で悩まず相談してみて下さい。40000人以上の人が会員登録した信頼と実績の電話占いをご紹介します。電話があなたの未来を切り開く。
    vernis.co.jp/
  • 豊胸手術比較サイト
    失敗しないクリニックの選び方をご存じですか?クリニックを選ぶことは豊胸手術の満足度を左右します。バストアップに悩むあなたのための豊胸術無料診断をご紹介致します。あなたにピッタリのクリニックを見つけて下さい。
    bust-hikaku.com/
  • フランチャイズ
    フランチャイズの開業、独立や起業を検討されている法人・個人の方はこちらのサイトをご覧ください。悪質なフランチャイズ本部の勧誘手口をご紹介しています。充実したフランチャイズ開業をしてください。
    www.sagasufc.jp/jp/

生命保険の成り立ちから仕組み、現在かかえている問題まで、あらゆる角度から生命保険を考えてみましょう。

とかく保険というものはわかりにくいというお話をよく聞きます。生命保険とは一体どういう仕組みでどのような保障があるのしょうか。また、世界における日本の生命保険など、いろいろな角度から生命保険を考えてみましょう。

日本の保険の歴史
日本の生命保険の成り立ち、仕組みの始まりは、鎌倉時代の「無尽(むじん)」や室町時代の「頼母子講(たのもしこう)」と呼ばれる、ある集団に属する人たちがお互いにお金をを出し合って助け合うような「相互扶助」の仕組みと言われています。また、「拗銀(なげがね)」といった、「冒険貸借」に相当するような仕組みももっていました。では、日本では、近代的な保険制度はいつ始まったのでしょうか。日本にはじめて近代的な保険制度を採用したのは福沢諭吉といわれています。1867年、彼の著書に、「西洋旅案内」において「人の生涯を請合うこと」として生命保険を紹介しています。その後明治時代の財界人によって多数の保険会社が設立されましたが、競争の激化、大震災の影響などにより、多くの保険会社が経営難となり、整理統合を余儀なくされました。それ以降は大蔵省の監視下のもと「生命保険会社」「損害保険会社」がそれぞれ20社ほど存在するという時代が長くつづきました。代表的な生命保険・損害保険会社は現在テレビのCMなどでよくみかけるものがそれにあたります。ここ最近では外資系の生命保険会社や損害保険会社などもいくつかあります。日本の生命保険会社では、会社の名称は、生命保険会社は「○○生命保険」となっていますが、損害保険会社は、海上保険か損害保険かのどちらの業務を主にしていたかによって「○○海上火災保険」か「○○火災海上保険」の2種類があります。日本の保険は上記のような「生命保険」と「損害保険」に分けられており、生命保険は「人の生死を保険事故」として扱い、損害保険は「人の生死以外(物の損害)を保険事故」として扱う保険のことをさします。保険金も「生命保険は定額の保険金を支払う」のに対し、「損害保険は損害を填補する分の保険金を支払う」という違いがあります。
生命保険の誕生
生命保険の元となる制度が、17世紀のイギリスで誕生しました。その元になる制度とは、お葬式代をまかなうために、教会の牧師達が、互いにいくらかずつ出し合って積み立くものでした。しかし、この制度は、年齢に関係なく皆が同じ金額を払い込んでいたため、高齢者がは比較的少ない保険料で保険金を受け取ることになってしまい、若者たちの不評を買って、10年ほどでなくなったといわれています。その後、この制度がなくなった理由である、「年齢に関わらず同じ保険料を払うこと」という問題を解決した人がいます。それは、「ハレー彗星」で有名な天文学者、エドモンド・ハリー(ハレー)です。エドモンド・ハリーは、調査を行ない、人間の寿命を統計化ました。その結果『誰が亡くなるかは全くわからないが、年齢ごとの亡くなる人数(死亡率)はほぼ変わらない』という法則を発見したそうです。これを年齢別に統計化したものが「生命表」といいます。18世紀のイギリスで、この統計による死亡率に応じて保険料に段階的に差をつけて集める制度できました。これが、今の生命保険のルーツとなったそうです。この制度は、死亡率に応じて保険料を徴収していくと、年々保険料が上がる方式でした。しかし、1762年に設立されたイギリスのある生命保険会社が「契約期間に応じて保険料をならす」という保険料計算の方式をつくりました。これが段階的にとシステムとして出来上がり、現在の生命保険という形になりました。
Copyright 2012 生命保険をもっと知ろう All rights reserved